※このコラムは満月通信メールマガジンで配信されたものです
平日のオフィス街。
ある女性がレストランでランチをしました。
その後、仕事に戻って、夕方に帰宅をしようと思ったとき、昼間のレストランにマフラーを忘れたことに気が付きました。
会社を出て、帰宅の途中に再びそのレストランに行き、店員に聞きました。
女性「お昼に白いマフラーを忘れてしまったのですが、ありますか?」
店員「マフラーですか・・・ 調べてまいりますので、しばらくお待ちください」
<5分後>
店員「こちらですか? 座席の下にそのまま残されておりました」
女性「ああ!よかった。ありがとうございます。」
お店を出たあと、女性の携帯電話に会社から電話が入ります。
会社「ABC商事が至急連絡くださいとのことです。発注した商品が納期を過ぎてもまだ納品されないようです。」
女性「え!私の担当した案件だ・・・ すぐ会社に戻ります!」
『あ~あ・・・ マフラーがすぐに見つかって、順調に1日が終わると思ったのに、ついてないな・・・・』
『いいことがあると、悪いこともあるものね。結局いつもプラス・マイナスがゼロの人生だわ・・・』
今回の満月通信コラムは、この話を元にして「運気」の性質についてご説明したいと思います。
この女性のお店での会話。何か問題ありますか?
別に問題なさそうですよね。きちんと御礼の言葉も伝えていますし、表情まではわかりませんが、少なくとも横柄な態度ではなさそうです。
でも、「運気を下げない行動」という点で言いますと、まだ足りない要素があるんです。
現にこのあと、仕事上のトラブルが発生しています。もちろんこれは架空の話ですけどね(笑)
人生に起こり得る典型的なパターンをこの話の中に集約してみました。
ではこの女性には何が足りないのでしょうか。
「感謝」は伝えていますよね。満月通信コラムでいつもお伝えしている「感謝の波動(CH890a)」をしっかり出せています。
あなたが生まれてきた目的はこのCH890aを集めることでしたよね。
(忘れてしまった方は、満月通信コラムバックナンバーで、107~110を参考にされてください)
でもこの女性の場合、「感謝」だけでは不十分なんです。
飲食店において、お客さんの忘れ物を保管しておくのは業務・サービスに含まれます。
しかしあくまでも「イレギュラー」の出来事ですよね。通常は「忘れ物」をしないのが前提。
「イレギュラー」の出来事で、相手の手間、相手の時間を奪ってしまった。
だから「お詫び」をしなければなりませんね。この「お詫び」ができている人にとっては当たり前のことかもしれませんが、飲食店で定点観察していると、まだまだできていない人が大勢います。
「ありがとう」までは言える。
でも「申し訳ない」とか「ごめんなさい」が言えない。
どっちも言えない人は論外ですけどね。
「ありがとう」は徳の高い、完成された最高の波動をもった言葉の1つです。その点に変わりはありません。
しかし「ありがとう」は自分の主観で言える言葉ですが、「すいません」は相手のことをしっかり見ていないとなかなか出ない言葉ですから、「気遣い」という点では1つレベルが上がります。
「お詫び」の重要性についての話、前にも満月通信コラムでご紹介しました。「こわびワード」ですね。(満月通信コラムバックナンバー、111~112)
実のところ、
「ありがとう」×「ごめんなさい」=100万馬力!
なんです。
「ありがとう」×0 は 0のまま
「ごめんなさい」×0 も 0のまま
「ありがとう」と「ごめんなさい」はセットだと思ってください。
「有難いこと」=「通常では起こらない出来事」です。
それをしてもらったから「感謝」する。
「謝」は文字通り「謝る」ことです。労力をかけてしまったことに対しての「申し訳ない気持ち」です。相手の「労」を「感じ」ないと、本当の意味での「感謝」にはならないわけです。
その「本当の意味での感謝」を表現する日本語としては「ありがとう」だけではまだ未完成なんです。
労力をかけてしまったことに対しての「申し訳ない気持ち」なのですから、「ありがとう」と「ごめんなさい」がセットになって初めて「感謝」の完成となります。
「利他心」をもって相手の「労力」を常に観察する心の器
これが最高波動(CH890a)の本質であり、俗い言う「運気の良い状態」をつくる必須材料なわけです。
人間が地球に生まれる目的は「感謝の波動(CH890a)」を増やすことでしたね。
目的はそれだけです。
だから「神様」。
※あまり神様って言葉で表現したくないのですが、量子の集合体とか想念の集積とか書くとわかりにくいのでここではわかりやすく「神様」にしますね。
「神様」はどうにかしてあなたに「ありがとう」と「ごめんなさい」を言わせたいんです。
まずは言わせたい。どうにかして言わせたい。
そしていずれは「ありがとう」と「ごめんなさい」を感じさせたい。
それが「神様」の目的です。「CH890aを宇宙に増やす会」のリーダーですからね「神様」は。(って言うか CH890a の集合体ですからね「神様」は・・・ ←わかりにくなぁ)
しかしあなたはなかなか「ありがとう」と言わない。とします。
そうすると神様はどういう戦術を使ってきますか?
トラブルやアクシデントを起こさせて、誰かに解決してもらう
これが地球上で一番多い「神様の戦術」です。たいてい「ありがとう」って言ってしまいます。戦術どおりですね(笑)
しかしいつも誰かが解決してくれると、いつのまにか「あたりまえ」になってしまいます。
そうすると神様は少しインパクトのあるトラブルやアクシデントが起こるようにシナリオを書き換えます。
そうやってあなたはいつもスムースに「ありがとう」を言えるようになりました。
でも、感謝の両輪のもう1つ。「ごめんなさい」がちょっと足りていないとします。
そうすると神様=「CH890aを宇宙に増やす会のリーダー」は、なんとかして「ごめんなさい」が言えるようにシナリオを書きます。
「ごめんなさい」を言わせるようなトラブルって、また少し内容が変わってきますよね。
「ありがとう!」なら「うれしい!」の延長線上で口からポっと出るかもしれませんが、「ごめんなさい」とか「申し訳ない」は、相手の「労力」が見えていないと出てきません。
つまり「労力」を学ばせる。「労力」を実感させる。そういうトラブルが神様戦術として使われます。
「労力を実感させるトラブル」は、結構インパクトがあります。ストレスにもなります。
でも、スムースに「ごめんなさい」が言えるまでトラブルは続きます。
ほら。さっきのマフラーの女性。
マフラーは見つかりました。「嬉しい!」って感じで「ありがとう」は言えました。でも相手の「労力」はまだ見えていません。なので「お手数をおかけして本当に申し訳ありませんでした・・・」が出てこなかった。
そしたら「労力を実感させるトラブル」が来ちゃいました。ABC商事さんから。
まあ、架空の話ですけど(笑)でも、人生は大筋でこんな感じです。
1)適切なタイミング、適切な量で「ありがとう」と「ごめんなさい」が伝えられる
2)言葉だけでなく「ありがとう」と「ごめんなさい」が「実感」できる
この2)まで到達すると、人生の中でトラブルは相当少なくなります。トラブルが少ない人生なのですから、俗にいう「運がいい!」ってことになりますね。
このマフラーの女性が最後に感じた
「いいことがあると、悪いこともある」
「人生結局プラスマイナス・ゼロ」
というのは全くのウソです。
「感謝の両輪」をしっかり習得して、実践し続けていれば、「悪いこと」「マイナスのこと」は起こりようがないんです。
「ありがとう」と「ごめんなさい」をセットで使うクセをつけましょう。
もちろん「バランス」が大切ですからシチュエーションによって使う比率は変わります。
・仕事をミスして部長に怒られた
→ミスの原因を説明して謝ります(9割)
→でも「ありがとう」も伝えます(1割)
部長のおかげで大きな気づきが得られたのは大変ありがたい など。
・友だちに思いがけずプレゼントをもらった
→突然の出来事に驚きと嬉しさを「ありがとう」で伝えます(9割)
→でも、少し「お詫び」もします(1割)
自分のことを気にしててくれたこと(気を使わせてしまったこと・心配かけてしまったこと)、わざわざ買いに行く手間をとってもらったこと など。
「ありがとう」と「ごめんなさい」はセット。「感謝の両輪」ですからね。
伝える比率を間違えると嫌味になってしまったり、正しく気持ちが伝わらなくなってしまったりしますが、「両輪」を意識することは重要です。
この神様の戦術をしっかり理解していれば、「試練」とか「高い壁」なんて、そんなに人生の中でたくさん起こることはありません。(ゼロではないですよ、やっぱり。)
「試練」が起こるということは、それだけあなたのシナリオが高いレベルに設定されているわけですが、「感謝の両輪」を習得していれば解決も早いです。そりゃそうですよね。神様は拷問をしたいわけでないので、長引かせる必要がありませんから。
1年前にも「ありがとう」と「ごめんなさい」についてのコラムは紹介済みですが、とても大切なので少し視点を変えてまた紹介させていただきました。
ぜひ「相手の労力」にもう少し注意を払って、自然に「ありがとう」と「ごめんなさい」が「両輪」で伝えられるようにしてみてください。
当店は1998年の創業から、お蔭様で延べ 100,000人以上の方にご利用頂きました。これからもより良い商品と有益な情報ををお届けします。
店長の前田美香です。
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