九星気学・風水研究所  トップページへ戻る

Q91〜Q120
Q91 2月は年盤、月盤ともに最大吉方位にあたるため、引っ越しをしようと計画中です。そろそろ家探しを始めるのですが、なんと、1月は土用なんですね。この期間は、家探しをするのはやめた方が賢明ですか?また、2月は節が変わりますよね。どうしても2月に引っ越ししたいのですが、いつ頃にすれば良いのでしょうか。また、転居の際に気を付けるポイントがありましたら、ご教授下さい。
引越しで最も重要なことは吉方位のタイミングで「住み始め」をすることです。次に重要なのが吉方位のときに「契約」をすることであって、探すにあたっては月盤と日盤で吉方位であれば良い物件が見つかりますよ。距離が近ければ日盤だけでも良いでしょうね。近距離で移動する分には土用期間はそれほど気にしなくて大丈夫です。「契約」は土用が明けるまで待ってもらったほうが良いですけどね。節が変わって72時間が経過すれば完全に気が入れ替わりますから、2月7日の午後からであれば正真正銘の2003年です!吉方位であれば何をしても大丈夫ですから、引越しがんばってくださいね。
Q92 ある気学の本には効果を大きくするには4泊以上が良いと書いてありましたが、都合上3泊くらいしかできないのですが、祐気取りの効果としてはいかがでしょうか。 それと、30歳未満の場合は月命を中心として祐気取りをすればいいのでしょうか。
祐気取りは長ければ長いほど効果はありますが、別に4泊以上ではないと効果が出ないということはありませんよ。たとえ1泊でも祐気取りはできるときにしておくのが鉄則ですね。そして祐気取りの効果は就寝中に最も吸収しますので、できるだけ横になってきちっと睡眠をとるようにすると良いです。グアムはフライトスケジュールの関係で機内泊が多いですからその分ビーチで仮眠をとると良いですね。また30歳未満であっても基本は本命星をメインで方位を考えます。月命星は30歳未満で特に幼少から思春期の性格形成期に本命星と平行して考えなければならないということであって、両方が吉方位であることが望ましいということになります。
Q93 今度仕事の関係上、新しい証券会社との契約をすることになったんですが、多分土用期間中に契約をすることになりそうなんです。前々から土用は怖いぞ〜(笑)とあったので気になったのですがやっぱり契約事とかも土用を避けたほうがいいのでしょうか?
土用期間中は気が不安定ですから何事においてもあまり積極的にすすめることは望ましくないのですが、避けられないのであれば、「契約ごと」のように直接方位の気を受けないことであれば、すすめてしまって良いでしょう。土用期間中に最も凶作用が強いのは、増改築土起こしであって、次に引越しや旅行・出張、そして転職や転校などです。これらが吉方位のタイミングでできるのであれば、それに伴う契約ごとがどうしても土用期間に入ってしまっても、あくまでもメイン(引越しや旅行など)が最も重要ですからね。こちらが吉方位になることに全力を尽くしてくださいね。契約ごとの方位はあくまでも今後の流れをスムーズに行わせるためのものですから、これが凶方位だからといってメインの吉方位が台無しになるということではありませんから、その点は心配しないで下さいね。
Q94 はじめまして。はじめて質問させていただきます。私は 今年の4月から南西の方角にある教室に勉強しに通おうと思っています。でも、月盤は吉方位、年盤は本命殺のほうなのです。(ちなみに私は四緑で30歳未満です。)教室はそんなに離れたところになく1キロ先ぐらいにあります。週一の教室で期間は3ヶ月くらいなので年盤の影響はないかなあって気になってたんですけど、やっぱり凶方位の影響は受けちゃうんでしょうか?
通勤・通学をはじめる時の方位というのは確かに影響が強いですが、週1回の通学であれば恒常性が現れませんから気学で言うところの通学とはみなしません。つまり、1qの近距離移動を毎回行っているのに過ぎませんので年盤の影響は全く考える必要はありませんよ。月盤でもそれほど影響しないくらいの距離ですね。心配せずに勉強に集中しましょうね!
Q95 無人の小さな氏神様しか近所にない場合、お払いはどこですればよいでしょう。また、自分を守っている氏神様は自宅からどのくらいの距離にあるものでしょうか。今まで初詣やお参り、お払い等はすこし離れたところにある大きくて有名なところにいっていました。
近所の氏神様が非常に小さい場合でも、初詣ではまず最初にその氏神様に参拝してから、大きな神社にいって祈願やお払いをしたほうがいいですね。あくまでも近所の氏神様で気の拠点を心身に根付かせることが必要で、そこで1年間の無事を感謝します。そして気の集約力が強い大きな神社で祈願をすることによって願望を具現化させるための気を作り出すんですね。私もまず最初に「行く年来る年」が終わったら近所の神社へ参拝して、1年間の無事を感謝します。翌日にはそのときの吉方位の大きな神社に参拝して今年1年の祈願をしますね。
Q96 引越しを終えて旅行先や学校等を決める場合、引っ越し先を拠点にして考えればよいのですか?以前読んだ本で、引っ越してから数ヶ月は転居前の住所から方位を割り出す。とあったような気がするのですが....。
引越しをして、以前の住まいから新しい住まいに「気の拠点」が移るまでに通常45〜60日間ほどかかります。その間は徐々に「気の拠点」が移っていますから、方位を割り出す「基準点」はその「気の移り具合」によりますし、移る速さというのは人によって差がありますから一概に言えないんですね。ですからこの45〜60日間は方位の割り出しができない期間となります。しかし、新居から見ても旧居からみても同じ方位であれば問題ありませんね。例えば東京から大阪に引越しをしても、ハワイに行く場合には両者から見ても同じ方位ですから、祐気取りは成立するんです。新居からと旧居からで目的地の方位が違う場合は、大変ですがこの「気の移行期間中」は両方から吉方位である場合以外は、移動しないようにして下さいね。
Q97 連休に方位取りしてきました!それがですね、宿がかなり最悪だったんです。今まで生きてきた中で、全てにおいて最悪記録更新の宿です。いくら吉方位に行ってるとしても、良くないこともありますよね?そうそう、その方位取り先でお気に入りの小物を落としてしまったんですが、そういうことも無くはないですよね?(・_・、吉方位に下着等を置いて来ると効果があるので、小物もほんのちょっとの効果はあると思って諦めましたが。勿論下着も置いてきましたよ〜!
祐気取りお疲れ様でした。宿は大変でしたね。方位と日にちが間違っていなければ、祐気自体は取れているはずですよ。今までが凶方位体質ですと反発作用のため旅行先で小さなアクシデントが起こりますが、吉効果はいずれ現れますからゆったりとした気持ちで待ちましょうね。なんといっても吉方位で無意識の落し物が出るというのは良くある「吉の兆候」ですからね!
Q98 今年は3月が年月の中宮が重なる時期ですが、こういった時期に生まれ年方位に行くのは、積年の不浄を払い、運気を強くする良い事だと聞きました。そこで、子年 七赤金星生まれの男性がちょうど3月にどこか充電旅行をしたいと考えている場合この人は北に行くのがいいように思うのですがここで2点疑問です。1.今年は午年で、北は歳破になりますよね。  いくらいいことだといっても、やはり避けた方がいいのではと思うのですが。。。2.こういう「生まれ年方位に行くといい」という場合  相生方位でなくても良いということなんでしょうか?
たしかに以前は太極重複が起こるときに本命星の定位を取ることは吉とされていました。しかしこれは賛否両論があって該当しないケースがたくさんあるので、現在ではメジャーな気学理論では一切、廃止になっている理論ですね。まさに先天理論全盛の考え方です。(出版物にはすでにないはずなので、鑑定士に聞いたのでしょうか?)そしていくら先天理論で吉方位であっても、方殺がまわっているときには凶方位となります。今回のケースですとまさに歳破がまわりますので凶方位となるんです。たしかに生まれ年の方位は、その人の性質と方位の象意とが一致していますから、他の方位よりも気を吸収しやすいのですが、あくまでも方殺がまわっていない相生方位=つまり後天理論で言う吉方位の場合のみですから注意して下さいね。よかったです!質問して頂けて。家宅風水の流れを組む古い理論は間違いではないのですが、大事な点を見逃していますからね。
Q99 今度、家から南西方位60`の神社へ厄除けのお払いを受けに行こうと思うのですが1月中に行くと(年盤で五黄・月破・土用期間)2月に行くと(月盤で五黄・月破)になります。どちらも月破なので心配なのですが、毎年、年の初めに厄除けしてるのでどちらかに行きたいと思っています。凶作用が少ないのはどちらでしょうか?それともやはり、やめる方が良いでしょうか?日盤は両方とも吉日です。
毎年参拝している神社であったり、その神社に祝詞をあげてもらった家に住んでいるのであれば問題ありませんよ。しかし始めてか久し振りに行く神社でしたら、無理をしてこの時期に行かない方が良いですね。毎年行かれているようですので、これから行くのであれば土用を避けて立春以降に行った方が活発な気を吸収できますよ!
Q100 気学のほかにもこのように自分自らの行いで運を上げることのできる占術はありますか?これは私の勝手な解釈でしょうが西洋のものより東洋のものの方がこういった傾向が見られると思うのですが・・・・。
確かに自らが動いて運勢を好転させることができるのは気学しかないですね。“東洋のもの”というとまさに前回、気にされていた奇門遁甲や四柱推命も含まれますが、もともとこれは気学と同じ派生ですからね。そして実は姓名判断も気学から派生しているんですよ。私も方位学とは別のところで鑑定をしていますが非常に良く当たりますよね。そして医学でも東洋医学は気の流れを正常にさせて、自らの力で治癒に導くといったところは似ています。これは宗教観の違いでもありますが、運命を受け入れるか運命を切り開くか、まさに受動的か能動的かという考え方の決定的な違いが現れています。にわかに気学が世界的に注目されてきていますから、医学と同様に東洋式が注目される時代が来るのではないでしょうか。
Q101 方位取り・祐気取り地図の境目の赤いゾーンがありますよね。あれは、例えば、一応吉方位に入る場合でも、吉効果が薄れる、と考えるのでしょうか。それとも、吉効果に凶作用が混じる、と考えるのでしょうか。例えば、東が吉方位で、北東が暗剣殺だったとした場合、東の、北東よりの赤いゾーンに行かなければならないとしたら、東の吉作用と北東の暗剣殺の凶作用が両方現れるとみるのでしょうか?(ようするに、よい事と悪い事が両方、いろいろ起こる)それとも、単に、吉作用が薄くなるだけですか。
方位表の境界域は敢えて赤で示しているのですが、これは双方の方位の気が混ざっている区域ですから、片方が凶方位の場合には当然ある程度の凶作用が及びます。吉方位と凶方位を比べると凶方位の方が体内に吸収しやすいですから、たとえ境界域の中で吉方位側に傾いていても凶作用の影響は十分考えられるのです。しかし、双方が吉方位になるときは境界域はすべて吉方位となります。吉作用を凶作用が両方現れるといっても、効果の現れる時期はそれぞれ違いますから、順序立てて現れるかもしれませんし、そのときの吉凶体質や過去の履歴、定位との相性など様々な要因が絡みますから、一概にどの程度混ざるかというのは計算できません。ですから「赤」にしているんです。危険区域みたいでしょ?とにかく皆さんに境界域を軽視してほしくなかったんです。祐気取り・ですから方位取りの際にはこの境界域は効果が期待できません。どうしても行かなければならない場所が境界域の場合には、片方が相剋で片方が吉方位という場合なら行っても問題はないでしょう。やはり片方に方殺が回っているようであれば、策を練って避けるようにしたいものですね。
Q102 ある気学のホ−ムペ−ジで定位対沖 の為に凶現象という表現があったのですが、定位対沖とはどういうものか教えてください。
定位対冲はメルマガで言うところの気学の先天理論にあたるのですが、定位(九星のスタート地点)から順番に遁行をして行って、反対方位に回ったときには、その方位は凶作用を及ぼすというものだったんですね。つまり、一白水星の定位は北です。これが遁行をしていくうちに南に回ったときには、万人にとって南は凶方位になりますということなんですが、中宮が定位の五黄土星以外の星にはすべて存在することになり、年盤と月盤(昔は日盤も)にあるとされていました。しかしこれも家宅風水に使われていた古い理論なので、祐気取りや方位取りには当てはまらないことから、今の理論や出版物では全く触れていません。しかし吉方位でとったときに凶方位になることはなくても、吉効果がやや落ちるといったことはあります。いくつか吉方位の選択肢がある場合には優先順位としてはずすといった程度で十分ですよ。
Q103 年で二大凶方位・月が吉方位・日盤が凶方位の時は、絶対に方位取りをしてはダメですか?(200km以内で)私は方位取りをする際は(引越しも含めて)日盤は全く気にしないことにしていました。そうしないと行く機会を逃してしまうので。なので、年で二大凶方位・月が吉方位の時は、200km以内で行ける時に方位取りをしていたのですが、これは全く効果なしですか?それとも、日盤の影響が消えてから月盤の吉影響がちょっとだけ出てくれますか?
日盤の影響はなかなか説明が難しいのですが、年盤や月盤の単なる規模の小さいもの、とか単なる距離の近いもの、という意味だけではないんです。もちろん基本はHPでも記述のとおり200q未満の距離において影響をあたえるのですが、それ以外の影響もあるんですね。人が新しいことでスタートや変化を起こすときというのは体内の気が「静」から「動」に変化します。こういった急な「動」の気の発生に対して日盤で凶作用がはたらくと、抵抗作用が働くんですね。そうするとせっかく月盤や年盤で吉方位であっても効果が薄くなったり、出なかったりすることがありうるんです。これはすべてに当てはまるわけではないですから、あくまでも「注意」のレベルなんですが、そのときの環境状態によって出方も変わってきます。基本理論として祐気取りのときには200q以上の場合にこの傾向が出る確率が下がってきますが、方位取り(引越し)の場合にはすべての距離で日盤の影響がでるとしていますよね。これはまさに「変化」と「動の気」の度合いが高いからなんです。ですから日盤の影響は通常は13日以内に消えますから、その後に月盤の吉効果が出るということは十分あります。しかし、上記のような理由であまり効果が現れなかったということもありうるのです。効率的に祐気取りをするのであれば「空振り」を防止する意味で、日盤で最低でも五黄殺・暗剣殺・日破は避けたほうが良いですね。そもそも200q以内の祐気取りというのは距離が近いので、あまり効果的とはいえませんね。もちろん数をこなせば吉体質に変わっていきますが、ときにはもっと遠方に行って下さいね。
Q104 過去にかなりの凶方位に行っていたことが判明しました。過去のものはもう取り返しがつかないのでしょうか? 少しでも影響を押さえるようにするにはどうしたらよいですか?
基本的には祐気取りをどんどんして吉効果を優位にさせるしかないんです。特に吉方位での温泉は過去の凶作用を軽減させる効果がありますから、最初は温泉を多めに入れて、チャンスのあるときには積極的に海外を狙うというのが良いですね。本当に肌で実感できますよ。「あっ、明らかに環境が違ってきた…」という実感が出てきたら、あとはひたすらその運気にしがみついて前向きに行動しましょう!
Q105 何か他のホームページで今年の東南は効果が薄いと出ていました。3月にフィジーに裕気取りに行こうと思っていたのですが・・・・。本当なんでしょうか?
今年の東南には六白金星が回っていて、東南の定位は四緑木星ですので回座と定位で相剋ということがそのHPで効果が薄いとしている所以だと思います。しかし、これは以前「水火殺」の件でお伝えしたとおり、若干効果が出にくいというだけで祐気取りとしては十分効果があることにはかわりはありません。薄いといってもせいぜい1割か2割の軽減がある程度ですから気にせずに取れるときに取るようにして下さいね。ただ参考までに、そこまで厳密に調べたいのであれば回座と定位の相性だけではなく、自分の星と回座と定位との相性も見なければならないんですよ。例えば一白水星の人にとっては回座の六白と定位の四緑はともに相生となるので、逆に今年の東南は効果が高いということが言えるんです。
Q106 かのHPで的殺でも星によって凶作用の受け方が大きく異なるようなことは見かけた気がするのですが、そういうことはありますか。それによると確か金星とかは影響が少なかったと思います。今年的殺を侵してヨーロッパに行かなくていけない私は、これに微かな希望を持ってしまっているのですが・・・
本命殺と的殺だけは星の条件によって実は軽減させる方法があるのですが、これは3つ下のaiko様への書き込みにも関連した理論なんですね。これは説明が非常に難しいので、詳細を鑑定しないと導けないです。どちらにしても金星だけ影響が少ないということではありませんから、残念ながらそのHPの理論はありえないです。本質的に的殺は本命殺と同質の作用です。自分自身の星に気を奪われるという特性に星ごとの違いはないんですよ。
Q107 私は広島・東京で遠距離恋愛をしており、今年は大凶の西と東(それも500KM以上)にあたります(;;)泣く泣く2月の3連休に私が西に出向く予定なのですが、その後例えば100KM以内か前後くらいで、その月の吉方位で死ぬほど温泉に入ることで少しは凶作用は軽減されるでしょうか?(近場で1泊を何度か取ろうかと思ってます)彼に気学を取り合ってもらえず、今年1年とてもとても不安です。
凶方位の影響を軽減させるためであれば、近場であっても何もしないよりはなんらかのアクションをする方が良いですね。逆に凶方位へ行く日程がわかっているのであれば、その前にできるだけ吉方位を取っておく方がさらによいです。そのことに軽減効果があるわけではないですが、凶方位へ行く用事が急にキャンセルになったり、旅行先で凶アクションをする機会から逃れられたりといったことが発生するからです。近場ですとなかなか難しいかもしれませんが、やってみる価値はありますよ。
Q108 いつも楽しく拝見させていただいています。祐気取りの距離と効果についてで質問ですが、年盤が吉で月盤が凶の場合、500キロ以上の旅行ですと月盤の凶作用は受けないのでしょうか。それとも年・月ともに吉方位となる時をえらんで旅行した方がいいのでしょうか。また時差を伴う場合こちらを出発した日と現地到着ではどちらを日盤で吉日をえらべばいいのでしょうか?
500km以上の祐気取りの場合、最低限のラインとして年盤が吉方位であれば祐気は得られます。しかし月盤で凶方位の場合には年盤の吉効果が潜伏している期間に凶作用が出ることがありますから、理想を言えば年盤・月盤(日盤も)で揃って吉方位である方が、被害なく祐気を得られますし、効果が現われるのも早くなりますね。日盤は行動を起こした時、つまり気に「動」の変化が加えられたときに作用する特性をもちますから、出発した日を吉日として選びます。空港に前泊する場合でも旅行の出発は前泊をする日ですから注意して下さいね。
Q109 「一度北を吉方で取った人は五黄殺は無関係」という人がいますが、先生はどうおもわれますか?
一度北を取った人は次の北が五黄殺でも影響がない…ということですか。これは残念ながら絶対にあり得ませんね。このような実証例は一例もありませんし、気学と地磁気の性質を考えてみても明らかですよね。あくまでも引越先が気の拠点となってしまった以上、その拠点から見て次の目的地に五黄殺がまわってくれば、例外なくその方位は五黄の方殺を受けてしまいます。五黄殺は方位の慣例化で消滅するほど弱い方位ではないんですよ。東南の引越しで多少は挽回できているはずでので、さらに祐気取りをして凶作用を軽減させる必要がありますね。がんばりましょう!
Q110 近距離の場合、年盤・月盤・日盤を合わせれば良い物件が見つかりやすいとの事でしたが、曜日の関係上、どうしても日盤が相克の凶方位になってしまう場合の物件は、避けた方が良いのでしょうか(ちなみに土用期間です)?※転居の日は絶対に年・月・日を吉方位に合わせる予定です。それと、先生が勧める物件の条件、もしくは必ず避けた方がいい物件の条件があれば、合わせて伺いたいのですが。お忙しいところ恐縮ですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
引越しはあくまでも入居が吉方位になるようにできれば、物件探しや契約に多少の凶方位が入ってしまっても全体的な運気としてはそれほど影響はないですよ。相剋の凶方位はそれほど大きな運気ダウンを招きませんから、スケジュール的に余裕がなければ相剋の日でもどんどん行動するべきでしょう。しかしあくまでも土用期間の場合は自粛気味にしましょうね。物件の条件はその人の九星と状況について詳細を鑑定しないと何とも言えないですが、大前提としては、トイレが中央、東北、西南、西にないことや「欠け」がないこと、天井の梁が少ないこと、キッチン、浴槽が南、西ないことなどなどいくつかありますね。詳しくはメルマガを参照してください。
Q111 今年3月ごろに引越しするのですが(歩いて5分ほど)私ども夫婦にとってはいい方角なのですが、子供は大凶方位と知り困っております。こういった場合、子供に祐気取りをさせるなどすれば、改善されるのでしょうか?また、他に方法はあるのでしょうか?よろしくお願いいたします。
これは常についてまわる問題ですよね。まず言えることとして、子供の運気というのは親の取った運気をそのまま吸収するんですね。ですから、必ずしも方位の影響だけではないんです。しかしその影響の度合いというのは親の星と子の星の関係によって大きく変わってきます。詳細は鑑定をしないとわかりませんが、子の星が親の気を吸収しやすい関係(親星・子星の関係やいじめ星・いじめられっこ星の関係)であれば、今回のように近距離の場合は大凶方位であっても強行できますよ。逆の関係の場合は方位の凶作用を受けやすいので、大凶方位は避ける方法を考えていただきたいですね。
Q112 、「五黄中宮時は全体に五黄の気が満ちるため転居を避ける」とする流派が一部にあるように、七赤中宮時は七赤にとっては全方位が本命殺に当たるのでは・・・と思った次第です。この点に関しては気に病むことはないのでしょうか?
本命中宮は運気全体が低下しているのは確かですが、全方位に凶作用が及ぶということはありませんよ。本命が中宮に回ると、今までの方位の影響がまとまって溢れてきます。ですから凶作用が目立っているように感じることがあるのですが、実はそれまでの間に吉方位を取り続けていれば、本命中宮になっても全く運気低下を招かないという事実があるんです。むしろスタートダッシュに最適な幸運気となる場合もあるんですよ。これは勉強が進んだ段階でメルマガでコラムにしようと思っているのですが、九星の配置による先天的な吉凶について、私があまり積極的にコメントしていないのはそういった複雑な理由があるからなんです。
Q113 高○の本の方位吉凶図などを見ると北が壬・子・癸 北東が丑・艮・寅 ・・・・と それぞれ当分に3つに分かれていますが実際それを地図上で当てはめるとなると......北の範囲は東北より狭いですが それぞれに各部分を3分割してすればよいのですか?それとも 360度を24等分割したものを壬・子・癸・丑・・・・・・・とみればよいのでしょうか???よろしくお願い致します。
もともと羅盤に基づいた家宅風水の吉凶を見るときに24方位にして計算していたもので、方位学にこれを応用した場合には気の混ざり方から言って12方位にしないと当てはまらないんですね。ですから現在の祐気取りや方位取り理論ではすべてこの60度説となっているんです。艮は「うしとら」と読むんですが、「丑」と「寅」を合わせた意味ですから、「気」の分類としてはその方角自体を差しているわけではないんです。たまに60度説を否定する説を見かけますが、歳破が12方位の周期でまわっていたり、干支を12方位で計算することからわかるように地磁気の配置という見地からは45度説では説明がつかないんです。家宅風水でも主に宮廷のような庭付きの豪邸や小さくても古い家の場合は、24方位にまで掘り下げて家宅風水を考えなければなりませんが、現代の一般的な住宅の場合には家宅風水であっても12方位によって、方位学と同様に「外的な方位の気の影響」をメインで見ますから、気学理論で一般的になっている12方位をもとにした方角で計算するようにして下さいね。最近では高島暦には具体的に45度とか60度といった記述がなくなってしまいましたね。気学の流派によっては45度説と60度説の両方を掲載して面目を保っているものもあります。1度唱えた理論はなかなか撤回できないのが現状ですが、この点は臨機応変に対応していただきたいものですね。
Q114 書き込みの中に”吉神様”というフレーズがあって、そういえばどこかで見たことが...と高嶋暦を見てみました。すると幾つかの吉神様と凶神様が、今回質問させていただいたように、年盤で各々の方位を3つに分けた部分部分にそれぞれ座(配置)されていました。吉神様ばかりなら良かったのですが、丑のところなどには”歳殺神”という凶神様もありました。どんな意味があるのだろうと見ましたら”金星の精で殺気激しくこの方位に対しての嫁婿取り・旅行・移転・金策などには凶兆あり”と記載され、旅行についても含まれているので祐気取りに悪影響があるのでは???と気になってしまったのです・・・・・(__)先生の御回答によりますと 24方位は主に家宅風水の場合と理解しましたがそこ座している神様はどのように考えればよいのでしょうか?完全に気にしなくても大丈夫なのですか?宜しくお願い致します。m__m
これは書いてよいのか迷いましたが、気になると思いますので書きますね。結論から言いますと…“意味ない”です。(書いちゃった。怒られるかな…)私も過去のデータを当てはめて5年くらい検証してみたんです。結果は何ともいえないですね。九星の影響にかき消されてしまって、効果があるのはないのか全くわかりませんでした。気学のルーツから考えるときちんとした先天理論なので多少は影響しているのかもしれませんが、それでも干支理論よりもさらに信憑性が薄いですし、そもそもこの理論自体が磁北論と真北論にわかれているので、24方位に分類してもまず正確に方位を計測することはできませんからね。凶神を侵していても運気を上げている人はたくさんいますし、吉神の方位でも九星で凶方位であれば凶作用しか出ていません。ついでに言うと、同じように掲載している六輝や二十八宿、十二直、選日も全く当てはまりません。大昔からこれらは掲載されていますからこのまま残るのでしょうけど、現在これらを使って鑑定している人はわずかですよね。なにしろ当たらないですから。ですからぜんぜん気にしないでよいですよ。六輝(大安、仏滅…)と一緒に早く・消滅してほしいです。紛らわしいので。
Q115 年月ともに大吉方位であれば自分の星が大凶の年でも、転居してよいでしょうか?気学の本には大凶の場合「こういう年には動かない方が良い。」と書いてあるものが多いので気になりました。でも先生によっては「方位学は運気に関わらず方位がよければ転居はできる。」という説も読んだ気がします。私は今まで凶方位や大凶方位への転居ばかりしていたようなので今年ぜひ吉方位へ転居したいのです。どうぞお返事よろしくお願いいたします。
年の運勢が大凶となっていても、あくまでも吉効果がやや吸収しにくいという、いわばハンデのようなものであって、方位取り・祐気取りが凶作用として出てくるということは絶対にありませんよ。安心して引越しをして下さいね。これはメルマガで特集した先天理論ですので、時間のあるときに確認してみて下さい。いずれメルマガで、そもそも大凶年とか大吉年が発生する根拠と、どういう過去の方位履歴をもっていると大凶年に吉効果が吸収しにくくなるのかについて詳しくメルマガで説明したいと思っています。同年齢の人がみんな揃って運気を下げていたりすると鑑定もシンプルになるでしょうね。気学はもっと複雑ですよ!
Q116 自宅から150Km位の場所へ家族でイチゴ狩り旅行を計画しております。(1泊2日の予定です)その際目的地は相生の場所を選びました。ところがその場所は出発日は問題ないのですが、2日目が日破方位になってしまいます。2日目の午後3時頃までその場所に滞在する予定ですが、その場合日破の影響はありますでしょうか。滞在中も帰ってきてからも気持ちよく過ごしたいので、気になって質問をさせていただきました。ちなみに温泉に入る予定はありません。宜しくお願いいたします。
日盤の影響については非常に誤解が多いのですが、旅行の出発日だけを見なければなりません。2日目が日破であっても、2日目は自宅からその旅行先へ移動していないですよね。すでに2日目は1日目と同じ場所にいるのですから、方位の気の変化を受けていないので全く関係がないんです。1日目に西に行って、さらに2日目も西に行くのであれば、1日目も2日目も西の日盤を考慮しなければいけませんが、月盤のように1ヶ月間を通して同じ気が流れているのと違って、日盤の気はその日限りです。また日盤の気の特性として、物事のスタート(変化)に対して影響をするのですから、旅行から帰ってくる方位も関係がないんですね。安心してイチゴ狩りに出かけてください。
Q117 先日は回答有難う御座いました。頑張って祐気取りします。ところで、よくお買い物なども吉方で…といわれますが、化粧品、衣類はもちろん、お酒やスパイス、食材も輸入品が多いですよね。その際、買うお店が吉方が良いのか?それともその商品・製品が製造されたところが吉方が良いのか?どっちでしょう。(例えば今年は東が五黄殺だから、ロスやワシントン、メキシコ産の物は控えたほうが良いですか?)考えすぎかしら?でも、気になります。
これは風水ブームの折に定着した考え方ですが、凶方位で買い物をしてもその“もの”自体には凶作用はほとんどないんですよ。しかしその売買自体は凶方位に対して行っていますから、取引上のトラブルとか発送上のトラブルとかは注意しなければなりません。むしろずっと使っていたものを凶方位に置いてきてしまう方がずっと凶作用が大きいんですね。ただし例外として宝石・水晶・輝石といった気を蓄積しやすいものだけは凶方位から買わないようにして下さいね。といってもダイヤの指輪なんてどこの原産でいつ採掘されたのかわからないので、水晶と同じように荒塩と太陽で清めてから身につけた方がいいんですよ。なくしたり、盗まれたりする宝石は凶作用が吸収されていることが非常に多いんですよ。特に宝石を身に着けると人格が変わるということは結構多いんですが、まさに凶作用を帯びている宝石ですね。ですから食料や衣類などの輸入品であれば全く問題はないですので安心して食べてくださいね。
Q118 土用期間には吉効果がかなり減るとのことですが、距離にかなり違いがある時は土用期間でも行ったほうがいいのでしょうか。
@土用期間に500kに1泊A土用期間を過ぎて120kに1泊
ではどちらがよいですか。
これは難しい判断ですね。土用の影響は結果として出なかったという場合もあるのですから、@の方が吉効果を得られたということもあるでしょうし、着実に吉効果を得たいのであれば、Aですね。気学は数学のようにきっちりと決まっているわけではないので、距離は4倍ですけど効果が4倍というわけではありませんからね。
Q119 今回は引っ越しについてご指導ねがいたいのですが宜しくお願いします。3月に南-西南にまたがる方角にある隣家に引っ越すんですが、近場なので、ゆるゆると10日くらいかけて荷物を移動させようかと考えています。この場合2月は凶方位なんですが、物も吉方になる3月まで、移動させない方がよいのでしょうか?それともそこに住む人間が初めて就寝するする時期が吉であれば大丈夫なのでしょうか。同居人は大吉ですが、私は違うのでいったん実家に2か月以上いて6月に吉方でそこに入居します。例えば3月に1日でもそこで寝泊まりしたらその日に転居したことになっちゃうんでしょうか(引っ越して泊まらずに実家に帰ってしまうことにはちょっと抵抗があるので...)あと近い引っ越しは増改築同様と過去の掲示板にありましたが、何に気をつければ良いのでしょうか?いちおう建物は別々で独立していますがこの場合も増築になってしまうのかしら...。また、引っ越す前に新居に施しておいたらよいアクション等ありましたら教えて下さい。わかりにくい内容ですみません。よろしくお願いします。
これはゆっくり荷物を運んで、吉方位になったら住み始める方法でOKですよ!新居での寝泊りも数日なら問題ないですが、やはり近いですからね…できるだけ気の拠点をはっきりさせるためにメリハリはつけましょうね。気をつける点は状況によって異なるので一概には言えませんが、基本的に吉方位であれば引越しと同じように行ってください。同じ枕や布団も人間と一緒に引越しさせることで気をスムーズに移せるようになりますね。
Q120 今度、私は、ある店で手持ちの貴石の鑑定と新しい石を購入したいのですが、その店がどうしても(月を変えても)凶方位になってしまい頭を痛めています。(ちょうど赤ゾーンにあたりややこしいのです)水晶等は、凶方位からは購入しないようにと思っていたのですが、これがどうしてもその店でしかだめなのです。(通販なので買いに行きはしませんが)前に、通常の凶作用なら浄化で除去できるとありましたが、浄化で除去できないような凶作用をおびることがありますか?それとも、一日だけでなく、数日太陽にあてるとかそうすればよいでしょうか?
水晶は確かに凶方位からの購入はなるべく避けたいですが、それは購入にあたってトラブルがあるかもしれないということであって、水晶自体は浄化すれば問題ないですよ。念のために長めに浄化作業をしておきましょうね。購入先は凶方位でも実際の産地ではないですからね。たまたまその方位を経由してきたということですから、浄化できないほどの凶作用というのはないですが、人間に身につけられて強烈な凶作用を帯びたものなどは浄化も効きませんので中古?の水晶は絶対に避けましょうね。
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