九星気学・風水研究所  トップページへ戻る

Q31〜Q60
Q31 海外の方位で気が混ざるとされている方位の境界はどういう影響があるのでしょうか。できれば避けたほうがよいものなんでしょうか。だとすれば、日本のどこからみても方位の境になり効果が微妙だというような国及び地域ってあるんでしょうか。
方位の境界線ではまさに両方の方位の影響が混ざり合って出てきます。ですから両方が吉方位の場合は混ざり合っている部分でも全く問題がないということになりますね。一方が吉方位で、一方が凶方位の場合、確かに両方の影響が出ますが、凶方位は吉方位の2〜3倍の影響力をもっているので凶作用が専攻する可能性が大きいですね。
Q32 来年は西が大凶方位ですね。東京から京都は西になるのですが、一度奈良へ下り南西の方位をとって奈良で宿泊し、それから北へあがって京都で遊ぶというのならば凶方位の影響は少なくなるのでしょうか?
凶方位へ行くために一度吉方位を経由してから向うことを「方違え」と言います。これはしっかりやり方を身につけないと致命傷になりかねませんので注意して下さいね。月盤や年盤で凶方位の場合、1〜2日吉方位(奈良)で宿泊しても、目的地(京都)の気はあくまでも自宅からの方位で見ますから、全く方違えの効果はないんです。気学は相対的に方位をみるのではなく、常に気の拠点(自宅)に対してどこにいるかで判断します。それでは方違えをするにはどうしたらよいかといいますと、気の拠点を移動させなければなりませんよね。つまり引越しと同等の作用が必要となりますから、この例でいきますと奈良に60日間宿泊をして気の拠点を移します。その後、奈良から見て京都が吉方位のときに移動すれば方違えが成立します。これは物理的に難しいですけどね。ですから、無情ですが来年1年間は絶対に京都に行かれません。私も来年は大阪が本社の企業とは顧問契約を結んでいません。ちなみに、日盤の場合は異なります。日盤は字のとおり毎日吉凶がかわりますから、日盤で凶方位の場合、どしてもその日に出発しなければならない場合には、その日は吉方位へ回避して、次の日以降に回避先から目的地が吉方位になるときを狙ってその方位を取ります。これは近くの方位の場合に適用できます。いずれにしても京都の場合は無理ですね。
Q33 大吉方位のお砂と吉方位の砂と比べるとやはり、大吉方位の砂の方が効果はあるんでしょうか?あと、効果の日数とかお砂にはありますか?また、「お土取り」は土は30センチ下の未開の地から掘り出すとなっていて効果がなくなったら、庭などに返すとなってました。砂と土のちがいがよくわかりません。ご解答お願いします。
大吉方位(年盤と月盤で吉方位)でも吉方位(月盤で吉方位)でも、距離が同じであれば砂自身の気の吸収量は同じになりますが、大吉方位の方が確実に凶方位の混入物が少ないと考えて下さい。ですから確実性を重視するとやはり大吉方位の方が良いということになります。しかし!「お土取り」の話は作り話にしか思えませんね。土には動物や植物の死骸やその他の有機物が大量に混入していますから、純粋な方位の気を吸収していないのです。特に土には微量ながら水分を含んでいます。静止した水は静止した時点から凶作用を帯び始めるため、土は深ければ深いほど凶作用を帯びやすいのです。砂と土の決定的な違いはそこですよ。砂は岩石の一部であって土とは異なります。さらに、古い土には土用殺や五黄殺の凶作用の痕跡が残っているとも考えられます。絶対に土は掘り返さないようにして下さいね!
Q34 1月21日から仕事で中国の北京へ行け!と命令されまして逃げられそうにありません。滞在する期間は2、3日程度なんですが、1月と言えば、立春前。そうすれば、北西は九紫が回座し、本命九紫の私にとっては本命殺になります。予定では、北京は2,3にして、南の上海か広州に移動するとのことですが、最初に行く北京が自宅から見て、凶方位となり、厭で仕方ありません。何らかの方策はありませんでしょうか?
これは災難ですね。歳破+本命殺ですからね。どうしても凶方位に行かなければならない用事ができる時点で、魔が入っていますから過去の凶方位にすっかり呼ばれてしまっています。これを繰り返すと完全な凶方位体質になってしまいます。非常に危険です!冷酷なお告げですが、はっきり言って行かないようにしなさい、としか言えませんね。この時期は土用ですから特に凶作用が倍増しますからね。どうしてもという場合の回避策は、これしかありません!西北は影響が出てくるのが最も遅いですから、それまでの間に何倍も祐気取りをする!これしかないんです。じっくり吉効果をこめた水晶を持っていれば多少は和らぎますが、今から気を込めた水晶をつくるのは間に合いませんからね…う〜ん、困りましたね。最後まで行かない方法を考えて下さい。私の研究所に訪れた人は誰一人として凶方位に行かせたくないです!ちなみに上海と広州を北京からの方位で見ていませんか?たとえ北京に寄ろうとも気の拠点は日本ですから、上海と広州も日本からの方位で見てくださいね
Q35 早速ですが 温泉についてなのですが先日 東北 150KMの温泉2.3箇所をはしごしました・・月盤日盤とも吉にあわせていったのですが温泉は年盤が作用すると書いてあったのを読んで ショックを受けています・・・今年は東北は暗剣殺・・・温泉に入らなければ祐気取りだったのに 温泉に入ったばかりに 大凶作用を受ける事になってしまうのでしょうか?教えて下さい。心配です・・
温泉や涌き水は水源が目的地よりはるかに遠かったり、長時間眠っていた水かもしれません。また含有物は土と同じですから、近くであっても年の方位の気を吸収する“可能性”が考えられますよね。特に土に凶作用が現われる土用の影響も考えられます。さらに凶方位の特性から暗剣殺よりも五黄殺の方が土に作用が及ぶ可能性が高いという“特性の差”も考慮しなければならないんです。ですから、効果の高い祐気取りを目指すのであれば、念のため年盤も考慮した方が確実ということになります。月盤の影響範囲500kmという距離を、水源を考慮して距離修正しても400kmなのか300kmなのかは定かではないですから、それらを総合的に判断すると無難な理論として年盤についても考慮に入れた見解をせざるをえないんです。ですからもしも年盤の影響がでたとしてもそれほど大きいものではありませんし、150kmであれば暗剣殺の年の気が混ざる可能性は少ないと言えますよね。有料鑑定では必要に応じてこの点に言及していますが、HP上でこれをすべて理論化して発表すると、もれなく温泉地の問い合わせと水源調査だけで1日が終わってしまいますからね…。ということで、今回については効果をゆっくり待ちましょうね!
Q36 方角の間には互の気が混じりあう地域が存在しますが、時間つまり日や月はどうなのでしょうかつまり、立春になる日午前12:00と同時に年盤では今まで凶だった方位が吉方位に瞬間的に変わるものなのか、または、一定の干渉時間というものが存在し、ゆっくりと変わっていくものなのか。タイムラグというかそいうのものが存在すれば教えて下さい。
毎月の気は節入り(気が入れ替わる時間)の前12時間、後ろ6時間は気が混ざります。そして毎年の気は節入りの前144時間(6日間)、後ろ72時間(3日間)に気が混ざります。最後に毎日の気ですが、日にももちろん節入りの瞬間があって、その節入りの前24分、後12分に気が入れ替わるのですが、この毎日の節入りを全日分発表すると大変なページになってしまうので、節入りの波動範囲を網羅している23時から24時の間を気の入れ替わる時間帯として判断して下さい。気はその範囲内で徐々に入れ替わっていきますので、多少その範囲を侵しても問題はありません。しかし節入り点では完全に2つの気が混ざっており、両方の象意が現われますから注意して下さいね。ですから節入りをまたいで引き続き吉方位という場合は、入れ替わり時期であっても問題がないわけです。一般の気学理論ではきちんとこの気の入れ替わりを計算していないので、おおよそ5日〜10日などと長めにバッファーを取っていますが、実際にはもう少し短くていいんです。上記の範囲でまず問題ありませんのでぜひとも参考にして下さいね。
Q37 私は20年以上前に家族で引っ越しをしています。最近気学に興味を持ち調べたところ、年盤、月盤とも2大大凶に犯されています。距離にして1000km。その後数度、近場で引っ越しをし結婚もしましたが、最初の大凶方位の影響はいまも続いているのでしょうか。来年3月、年月日とも最適の日に引っ越しを考えていますが、これも20〜25kmです。少しは軽減されるのでしょうか。
方位の影響は月盤については、“影響が現われ始めてから”13ヶ月間影響が強く現われて、その後水面下に消えていきます。一方、年盤は“影響が現われ始めてから”13年間影響が強く現われて、その後はやはり水面下へ消えていくんです。よく年盤60年、月盤60ヶ月、日盤60日と書いている気学書がありますが、これは間違えではないんですよ。しかし、水面下に消えて具体的な事象としてあらわれるのはもっと短いんですね。そして方位取り・祐気取りをしてから13年(13ヶ月)ではなくて、“影響が現われ始めてから”です。影響が現われるのは取った方位が中宮に戻ったときで、方位によって異なりますのでHPのhttp://www.take-corp.com/page20.html
を参照して下さい。ですから、20年以上前の凶方位への引越の影響はすでに水面下に消えていますよ。ただし、水面下ですから凶方位体質(魔)は残っています。悪い影響はでないとしても凶方位に呼ばれやすい体質ですから、積極的に祐気取りと方位取りをして、早く吉方位体質にしましょうね!25kmの引越も十分効果ありますよ!
Q38 先日お話されていた下着や寝具を吉方位に捨ててくる風水についてですが、捨ててくるものは下着や寝具以外にはどんなものが有効なのでしょうか?そして やはり置いてくるだけじゃなくて(これだとごみ箱行きにされる可能性が大ですね...)埋めなければ(?)効果はないのでしょうか?置いてくるだけでも OKですか。
この下着やパジャマを吉方位に置いてくるというアクションは嘘みたいに効果があるんですよ。きちんと解明はできていませんが、おそらく長年使っていた物質には自分の気が移っていていわば小さな分身のように働きかけるようです。本当に不思議ですよね。しかし、どんなものでも良いわけではなくて、気を蓄積しやすい睡眠中に身に付けているものつまり下着とパジャマに効果が確認されており、使用済みの方がよいですが、洗濯済みのものでも効果はほとんど変わらないですね。できるだけ長年使っているものの方が良いです。そして、埋めてこなくても、単に捨ててくるだけで充分なんです。要は気の分身を遠方で切り離せば良いだけですので、誰か他の人に持っていってもらってもかまいません。常に下着は溜めておいて、吉方位旅行で捨てる習慣をつけましょうね。
Q39 水晶は使い始める前に何というか、邪気払いか浄化のようなことができればいいのですが、良い方法がありましたら教えていただけないでしょうか。水晶自体に罪はないとは思うのですが、考えてみたら凶方位の店から購入してました。よろしくお願いします。
凶方位から買い物をして購入にあたってもトラブルはありましたが、もの自体にはそれほど凶作用は移っていませんから、ぜんぜん修復可能ですよ!@晴れた日に1日天日干しをするA満月の夜に一晩、月の光を当てるBあら塩に1日埋めておくのどれか1つで結構ですので実行していただければ、通常の凶作用はすべて除去されます。凶方位へ持っていってしまった水晶であれば、@〜Bをすべてやったほうが良いですね。これからどんどん自分の気を貯めていって、最強の水晶に育ててくださいね!
Q40 海外について質問です。 @ 年盤で吉方方位の海外旅行にいくのですが、自宅からみて出発する空港が月盤での2大凶方  のいずれかに位置する場合[距離は300km程度]、そこに移動する時間も含めて7〜8時間程  度(宿泊はしないとして)ではどの程度の悪影響が出るのですか。   A 月盤での国内近距離、短時間の凶殺方位での滞在による影響は、長時間、超長距離の吉方位  の効果により消されると考えていいのですか。
影響の度合いは過去の履歴やこれから行く吉方位の距離、吉効果の強さなどによって異なりますので一概には言えませんが、旅行中にアクシデントを引き起こす可能性はありますね。凶作用自身はそれほど強く残りませんので、どうしても避けられない場合は、貴重な海外の吉方位ですから強行して下さいね。ただし、旅行先では充分気をつけて下さい。
Q41 下着置きの風水は指輪や髪の毛では効果はいかがでしょうか。また、方位の事を知らなかった時に 大凶などに忘れ物をしたり物を捨ててきていたりしたら どうしよう・・・・と 少し不安になったりします。凶方位だと 反対の効果になってしまうのですよね?
下着や寝具をおいてくるアクション(適当な名前がないのですが…)は大昔からなぜか下着と寝具と決まっているのですが、指輪も小さいながら効果があります。髪の毛は試した例がないですが、良さそうですね!これは気がつきませんでした。いろいろと検証してみますね。もちろん凶方位に忘れ物をすると気が残りますし、なぜが凶作用を帯びていると凶方位に忘れ物をしてしまうんですね。しかし、置き去りがだめだからといって取りにいっては行けませんよ。見つかった場合は宅配便で送り返してもらうのがいいですね。
Q42 凶方位の影響についてです。本人はもとより、生計を立ている家族にもその影響はありますか?例えば私自身が、大凶方位に出かけ、その後、どこにも出かけていない父の所にもその影響はでるのでしょうか?
本人が大凶方位に出かけその後、どこにも出かけていない父の所にもその影響はでるのかということですが、このケースは全く影響がありませんね。普通の生活?で気は簡単には移りませんからね。ただし、凶方位の気を持ち帰って部屋に凶作用を残すようなアクション(お砂取りやお水取り、輝石を買って来たりなどなど)をした場合は、部屋の凶作用が影響することがあります。いわば間接的な影響ですね。この場合は部屋の凶作用を消せば問題ありません。他人の気が移るケースというのは、一緒に旅行したり引越をしたりしたケースですね。
Q43 吉方位のとり方に効率の良い順番というのはありますか?
吉方位を取る順番ですが、本来は最も効率的な順番はあることにはあります。しかしこれにこだわりすぎると、ただでさえ少ない吉方位に行くチャンスをみすみす逃してしまいかねないので、あえて発表はしていないんですね。確かに象意に合わせて順番を決めた方が効率は良いですが、象意が現われる時期が方位によって異なりますので、その点も考慮して下さいね。つまり西北は効果がなかなか現われないため先にとっておくほうが望ましいということがいえますし、物事のスタートや発展運の東を優先したほうがその後の祐気取りがしやすいということがいえるんです。今回の件でも西北が先にできればバランスは良いですが、行けるときに行ける方位に! が鉄則ですし、吉方位体質になってくれば流れに身を任せることができますから、あまりこだわらないようにして下さいね。
Q44 厄年のお勧めの祐気取り方法なんてのはあるのでしょうか?
実はは厄年という概念は中国の陰陽説にはないもので、気学や風水の考え方ではないんです。仏教の教えをもとに最も体に変化が生じやすい時期ということで定めたものであって、風水や気学と結びつけているものは実は間違えなんですね。凶作用がありそうなものはとりあえず関連させちゃえ!っていう感じにすぎません。しかし、やはり仏教の知恵ですね。この時期に様々な意味で人生の曲がり角になることは多いです。これはちょうど体力的、精神的そして責任・地位などにおいて現代社会の年齢帯にもある程度合致します。ですから厄落としのお払いをすることに効果があるはどうかはわかりませんが、こういった不安定な時期に祐気取りをすることは非常に効果が高いのは確かです。これはまだ推測ですが厄年に非常に運気を高めた例がいくつかあったため、もしかしたら厄年は凶作用を受けやすいだけでなく、吉効果も吸収しやすいのかもしれません。これはこれから研究していきますので今はなんともいえませんが、いずれにしても即効性のある方位を取ることはおすすめであることには変わりありませんよ。いわば厄年は“祐気取り強化YEAR”といったところですね。
Q45 お水取りとお砂取りの件ですが、これは両方一緒に行っても良いのでしょうか?吉方位旅行先の神社で御水を頂いて、同じくお砂も頂いて構わないのでしょうか?それともアクションはどちらか一つなのでしょうか?
1回の祐気取りでお水取りとお砂取りを両方することは問題ないですが、できれば神社の砂は取らないほうがよいです。たいていは大丈夫ですが、神社は場所によっては凶作用が封印されている場所があるんです。神社というのは敷地を非常に綿密な風水理論に基づいて作られていますから、方位によっては凶作用が溜まりやすい箇所というのができてしまうんですね。羅盤に従って正確に吉方位を割り出してそのお砂を取るのであれば通常の何倍もの効力がありますが、間違えやすいので無難に避けるほうがよいでしょう。逆にお砂は太陽の光をたくさん浴びていて湿気を帯びていない自然のもののほうがよいですね。月曜日からの銚子は気をつけて行ってきてください!
Q46 実家回帰軽減についての事なのですが ”生まれ育った”とありますが厳密には病院で生まれているのですが それは考えなくていいでしょうか?それから 4.5歳で引っ越してその後ずっと育った家は ”実家”の条件にはからは外れてしまいますか?
病院で生まれたこと自体は関係ありませんね。あくまでも寝起きをして育った家ということです。しかし途中で引越しをした場合はまだ厳密にはわかりません。4,5歳であってそこから10年以上住んでいたのであれば大丈夫なはずなんですがまだサンプルが少なくて確証が取れていないんです。これからの研究テーマですね。
Q47 吉方位と定位の関係についてです。HPには、例として西南は二黒土星の定位で、そこに一白水星が回座した時に、吉方位として祐気取りを行うと2つの星の影響を受けるということがありましたよね。そこで質問ですが。@この定位と自分自身の星との相克は考える必要があるのでしょうか。A定位と回座している星との相克はどうなのでしょう。B双方からの影響を受けるとしたらどちらの影響力が強いのですか。複雑ですがよろしくお願いします。
まさにこれは先天理論になるんですが、定位が相剋の場合、その星が影響を与える側の星の場合は吉効果がやや低減されることがあります。しかし凶作用を受けることはありません。次に定位と回座してる星が相剋の場合、これも吉効果がやや低減されます。説の中には対冲といって凶作用となるとしているものがありますが、これは家宅風水の場合に用いる方法であって、方位学の場合にはやはり凶作用がでることはありません。最後に定位と回座する星のどちらの影響が強いかということですが、基本的には8対2くらいで回座している星の影響です。しかし、定位が回座する星に対して親星になる場合、7:3以上になりますし、定位が回座する星に対して子星になる場合には定位の影響がほとんどないという場合もあります。それに自分の星との関係も加わってきますからどの程度という部分は非常に複雑ですね。詳しくはメルマガで説明しますね。まずは回座する星がメインという解釈で実施して下さい。
Q48 来月、吉方位に行こうと思っています。そこで質問ですが、同じ月に、東と西、というように違う吉方位に行ってもちゃんと効果がありますか?どちらか一つに決めた方がよいでしょうか?
例えば東と西ということですが、両方とも吉方位であれば同時にとってもいいんですよ。帳消しになったり、凶作用がでたりということはありませんから安心してくださいね。
Q49 身につけていたものを吉方位に置いて来る件の質問なのですが、吉方位のホテルのゴミ箱に捨てて来るというのはダメなのですか?やっぱり地面の上とか、土の中とかじゃないとダメなのでしょうか? 下着埋めてるところなんて余り見られたくないですものね。
下着や寝具を置いてくるアクションはたとえホテルのゴミ箱でも効果あるんですよ!下着はなかなか埋めにくいですからね。できれば切り刻んだりせずに、そのままポイっといっちゃいましょう。
Q50 良く暦の本には節入りの日時まで載っていますが、これは計算によって算出することが可能なのですか?
理科の授業で習ったと思うのですが、黄道って覚えていますか?地球から見て太陽が1年間で一回りする天球上の道のことなんですが、その道を24等分(15度)して、その地点を太陽の中心が通過するときを二十四節気と呼んでいるんですね。ですから厳密には何時何分何秒まで決まっているんです。立春とか、立夏とかいう月の変わり目(12個)と夏至、冬至という月のちょうど真ん中(12個)を合わせて24個が太陽から見た季節の変わり目であって、それぞれ前者を“節入り”、後者を“中入り”と呼んでいます。気学は太陽風という電磁波の影響で構成されていますから、この太陽の暦を使わないと正しく計測できないんですね。計算は大変ですよ…。1年間って365日ではないんです。正確には365.2422日なんですね。ですから閏年や閏秒が出てくるんです。この影響で節入りが毎月ずれてくるんですよ。1年間は31,556,926秒ですから12節で分けると1ヶ月が2,629,744秒ですよね。毎月これを足したら…と面倒くさいので、他の人のですが良いホームページがありましたよ。
http://koyomi.vis.ne.jp/mainindex.htm 
http://www.jhd.go.jp/cue/KOHO/reki/24sek!
などで調べられますのでお試しください。
Q51 こんにちは。家を選ぶときに100%希望の間取りはなかなか見つからないのですが、一番優先させたい場所はどこになるのですか?玄関とか、水周りとか‥??
これはなんといっても水回りです!!!その中でもトイレ、キッチンです。次にお風呂、水槽、洗面、ペットボトルの買い置き…水回り以外では、レイアウトの欠けの部分、天井の梁、窓などなどですね。他は家宅風水の処理で何とでもなりますから、部屋を選ぶときは水回りを中心に選んでくださいね。詳しくは鑑定項目になってしまうのですが、上記だけでずいぶんと吉作用の部屋が選べると思いますよ!
Q52 お水取りは、自分の吉方位に行く人に頼んで汲んできてもらっても良いですね、HPに出てました。下着も同じなのでしょうか?又、吉方位に住んでいる人に送って捨ててもらうのは?効果があるのでしょうか?
お水取りや下着置き風水は、自分自身が行かなくても効果はあるんです。中国の歴代の王は定期的に家来に吉方位へ寝具を置いてこさせたというのは有名な話なんですよ。しかし、自分自身で行った方が気のシンクロを起こしやすいので効果はずっと高いです。自分が行かれなければ、他の人にどんどん手伝ってもらったほうが良いですね。
Q53 回答ありがとうございました。マンションなどチラシなどに間取りが書かれていますが、トイレなどほとんどの場合に正中線上にあって、がっかりしてしまいます。ふと思ったのですが‥「いい物件にめぐり合う方位」なんてあるのでしょうか。
強いて言えば不動産運の東北が賃貸の場合でも効果を発揮しますが、最後の一歩のところでは契約・仲介の東南が威力を出します。しかし、概して吉方位であれば自然と良い物件に呼ばれていくはずです。これはかなりはっきりと現れますよ。物件を探すときに吉方位だといい理由はここにあります。魔が入っていなければ自然にまかせてリラックスして探しましょう。ひょんなところでいい物件が相手から持ち込まれますよ!
Q54 こんにちは。今回は水晶のことでお聞きしたいのですが。水晶が大好きで、いくつか持っているのですが、たまに清めないと力がなくなると聞いています。私は3ヶ月〜半年に一度の割合で、塩を入れた器に3日ほど水晶を埋め、その後水で洗って使っています。このやり方の他に、何か良い方法があれば教えてください。それと、この塩はずっと同じ物を使用しているのですが、やはり清めの場合には、毎回新しい塩に替えた方がいいのでしょうか?
水晶の清め方ですね。良い方法がありますよ!@荒塩に埋めておくこれは実践済のようですが、塩は毎回変えてください!!!!塩というのは『陽』の気を吸収した物質の代表です。邪気=『陰』の気を吸収すればどんどんパワーが落ちます。A日中、太陽に天日干しにするこれは気温に関係なく晴れた日に行ってください。直射日光であることが条件です。B満月の夜に月明かりに一晩照らすこれも晴れた日ですね。夜間を通して直接当たるような場所を探しましょう。C吉方位旅行先で砂の中に埋めるこれは凶作用をはらう意味よりも吉作用を吸収するアクションです。@〜Bが終わったら実践しましょう。以上、じっくりMY水晶を作り上げましょうね。
Q55 こんにちは、いつもメルマガ楽しく読んでます(^^)高島暦の本を買って方角を見てみたんですが、それぞれの方角がさらに3つに別れているのはどういう意味なんでしょうか?祐気取りの時は気にしなくていいのでしょうか?
高島暦に記載の方位は24方位盤というもので気学の原点である羅盤にもとづいています。これは前にメルマガ第3号で説明した先天理論という大切な部分ですね。家宅風水で特に宮廷のような大きな家の場合、そしてお墓の方位を算出する隠宅風水には、先天理論であってもまだこの24方位が多大に影響していますから、詳しくはメルマガのバックナンバー
http://www.take-corp.com/page26-3.html
を参考にして下さいね!
Q56 お墓を建てる時は旅行等と同じく吉方位に建てるべきなのでしょうか?その場合、亡くなった人の吉方位じゃないですよね?!お墓を建てる人の吉方位で良いのですか?あと土用の時期も避けるべきでしょうか?
お墓の風水=隠宅風水は非常に複雑です。私自身も専門ではないですので隠宅の専門家に確認作業をお願いしてもらっています。日本には隠宅を正しく扱える人物は100人に満たないといわれているのですが、そのほとんどが沖縄に在住しています。ここに直接鑑定依頼をすると、びっくりするくらい高いんですよ。建築士のように綿密な調査をするので何十万円!ってなってしまいます。しかしそこまで綿密にしなくても羅盤に基づいて無難なかたちで鑑定はできますので、もし気になるのであれば依頼の相談をして下さいね。ただし規模によって扱えない物件もありますし、通常の鑑定よりも時間と費用が少し多くかかりますのでご了承ください。
Q57 時々広告等で見かける黄色い財布とか金運の上がる護符みたいなのとかってありますが、手に入れて効果を感じていると言う方がいらっしゃいましたらどこのどんなものをいくらで買ったとか、教えて下さい。
黄色い財布の件ですね。ちょこっと書いちゃいますが、買わないほうがいいですよ(書いちゃった…怒られるかなぁ…)財布の効力は小さいながら確かにあります。しかし西に黄色いものを置いて気を安定させるアクションとは根本的に違います。財布はお金の気を鎮めるものでなければなりませんから、まちち様がおっしゃるとおり黒か茶が最適ですね。深い緑や紺も可ですね。強いて言えば金色のカードやお札を1〜2枚、黒か茶の財布の中に入れておくことは気のバランスが良いです。やはりレシートやガム、とがった金属(鍵も含む)を入れないで、お札を折り曲げないで済むタイプの財布のほうが良いですね。お札の上が財布の奥になるように入れます。折り曲げるタイプの財布の場合は、最低限使うお金だけを入れて、残りは家の中できちんと保管することが大事です。おきまり文句ですが、“お金は北に置く”ですね。ということで黄色い財布はお金のまわりが活発になりますから、収入も増えるかも?しれないですが、気のバランスを崩すと出費を増やします。しかしグッドタイミングでお金を使えるチャンスを得ることができて、開運に発展するケースがありますから、金運が非常に好調のときには黄色い財布は確かに良いんです。赤やピンクは出費だけを増やしますから論外ですね。財布は吉方位へ旅行に行くときに新しいものを買ってきて、9年以内に変えるといいです。ただし凶方位に持って行き過ぎてなんだか運気が下がっていそう…という場合はすぐに変えたほうが良いですね。お清めはできませんから。古い財布はもしも凶作用がなければ、部屋の北で保存する用に使ってくださいね。いずれにしても祐気取りや家宅風水に比べれば効果は小さいですから、お金をかけない範囲で行ってくださいね。
Q58 年が吉で月が普通の凶で長距離(1100KM)とか年が吉で月が大凶で短距離(30KM)など・・・年の方位が吉ですが 月の方位が凶 という時に引越しされる方が結構多いのですが 大丈夫なんでしょうか?月が凶といっても引越しの距離とかによって 意味合いが違ってくるのでしょうか?
そうですね。まず考え方として、そもそも方位というのは、ひとたび外に出れば年盤も月盤も日盤もすべての影響をうけているんですよ。その中で近距離の場合は 日盤>月盤>年盤 の順で影響の度合いが異なりますし、逆に遠方に行けば行くほど 年盤>月盤>日盤 に変わってくるんです。ちなみに言うと
影響の強さ    年盤>月盤>日盤
影響の出る早さ  日盤>月盤>年盤
影響の消える早さ 日盤>月盤>年盤
ということも言えますよね。旅行ですとメインの気に押されて、その他の気は水面下に潜んでしまいます。ですから海外旅行では最低限、年盤だけを気にして下さいということになるんですね。もちろん旅行でも年盤・月盤・日盤においてすべて吉方位であるに越したことはありませんが、そこまでこだわると1年のうちに数日しか旅行に行かれる日がなくなってしまうので、あえて最低限影響のない範囲として距離ごとにわけて発表しているんです。しかし、引越の場合は旅行と違って、ずっとその場に居続けるわけですから、本来水面下に潜んでいるはずの月盤(場合によっては日盤)の影響というのも関係してくるんです。(ホームページでもその点はわけて論じています。)ですから運命的な大きな気の流れとしては年盤の影響が運気を左右してきますが、精神的・性格的な面では月盤の影響が左右します。ですから月盤の凶作用で全体運にも影響するような大きな失敗をつくることも充分ありうるわけなんですよね。しかし月盤の影響はそれほど長く続きません。(旅行の場合は13ヶ月、引越の場合は最大60ヶ月)ですから月盤で凶方位であっても上記のような失敗をせずに一定期間を乗り切れば、しだいに年盤の吉効果によって運気は急速に好転するはずです。りじ様の場合、年が吉で月が普通の凶で長距離の場合はそれほど凶作用はありませんが、 年が吉で月が大凶で短距離の場合はしばらく凶作用がでますね。
Q59 「日破」と同じように「時破」というのも あるのでしょうか?
ご指摘のとおり時破は存在します。高島暦などに掲載している毎日の干支の“反対の時刻帯”がその時破にあたります。たとえば2002年1月1日は『己巳(つちのとみ)』ですから巳の反対の亥の時間、つまり21時〜23時が時破となるんですね。ちなみに12月31日は戊辰ですから辰の反対の戌(19時〜21時)が時破ですね。
Q60 私は東京在住の本命七赤金星ですが、実家は奈良(南西)で、年末の帰省について正に悩んでいるところでした!特に今年は南西五黄殺ですが、そうでなくても12月に吉方位になるのは9年周期の内ほんの数年しかないんです。なので醍醐先生の説は大変興味深かったです。ただ私の場合は先生の定義する「実家」にあてはまらないのかなと思い、お尋ねしたいのですが、住んでいたのは12歳〜22歳までで、それ以降離れて住んでいる年数の方が長いです。あと増築はないですが、トイレとキッチン(流し)の設備を変えました。それと両親は健在ですが妹が結婚して実家を出ました。やはり実家としてはもはや認定できませんか?家に滞在するのは4、5日位ですがお水採りの際のお水を持って帰って飲んでいれば多少守られますか?
実家回帰軽減が完全に確認できているのは本命殺と本命的殺と相剋の凶方位ですので、五黄殺の場合はまだまだ凶作用がないとは言いきれません。その上、実家のポイントはあくまでも“生まれた場所”ですので12歳以降となるとまだ確実なことは言えないんです…。うーん、軽減はされると思うんですけどまだまだ自身がないですねー。お水取りのお水で守られるのはまさに“多少”です。であればせめて今使っているパジャマや枕を実家に持って帰って使ったほうがお水よりも軽減効果は高いんですよ。あと実家に住んでいたころにお参りしていた神社に初詣に行くと良いですね。良い解決策をお伝えできなくて申し訳ないですが、現状では上記のとおりとなります。できるだけ短時間滞在で回避して下さいね。
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