| 〜水晶工房〜天然石の本水晶、パワーストーンを解説。水晶・パワーストーンと上手に付き合う為に。 |
実際に手にした水晶をどのように育てていけば良いのでしょうか。これは (1)身に付けたりかばんやポケットに入れておくタイプの水晶 (2)家宅の特定の場所に置くタイプの水晶 とでは「水晶の育て方」が異なりますのでこの2つを分けてご説明いたします。 まず「水晶を育てる」ということはどのようなことかを説明致しましょう。 水晶を購入したらまず水晶に刻まれている様々な邪気をクリアにするために「浄化」をしなければならないことはお伝えいたしました。 「浄化」が終了すれば水晶を身につけたり、家宅の特定の場所に置きはじめることができます。 これだけでも水晶を身に付けた人、または水晶を置いた家宅に対して凶作用の軽減を促し、 活性化作用が起こり始めるのですが、さらに高い魅力を引き出すために、 自分の気を映しこみ、自分の波長を水晶に認識させることで、いわば「主治医」の ような存在にすることができるのです。
一方、「MYHOME水晶」の場合は家宅を吉相に変えるのが目的ですから、クリスタルクォーツやローズクォーツ、 アメジストなどの原石や球体の水晶が最適でしょう。 まずは「MY水晶」のアチューンメントについて説明しましょう。 具体的にアチューンメントを行なう方法は、いたってシンプルではありますが、 とにかく最初は水晶を手のひらで握って話しかけます。小さいものであれば左手で、 大きいものであれば右手を添えて結構です。 利き手に関係なく左手の方がアチューンメントに適してますから、左手を意識して行って下さい。 「話しかける」というのはなんとも非科学的な方法ではありますが、これが非常に効果的なんです。 パワーが強い人であれば念じるだけでも十分、アチューンメントができますが、通常はできるだけ 五感を使って気を増幅させたいですから、実際に言葉に発していただきたいと思います。 具体的に話しかける言葉としては、なんといっても「ありがとう」が最適でしょう。 ウソ発見器を発明した旧ソ連の科学者セルゲイが実験した、言葉が発する気の実験結果 によりますと、「ありがとう」の言葉を発したときに一番アチューンメントに適した 強い波長を発していることが分かっており、その後、花や木の成長実験においても最も 成長ホルモンの造成がすすむこと、水晶の結晶実験でも最も正六角形を形成することが 実証されております。 水晶に対してはその輝きやエネルギーといった水晶の存在自身に「ありがとう」と言葉をかけてあげて、 またあなた自身を守ってくれていること、一生懸命にあなたの気の浄化させてくれていることについても感謝を致します。 水晶のアチューンメントにおいてかける言葉というのは他にもいくつかありますが、 まずはこの「ありがとう」(「ThankYou」「謝謝」なども可)の一言にすべてを集約させるほうがかえって同調が早くすすむと 言われております。そしてアチューンメントをする中で時々あなたの願望を唱えます。 このとき悩みや恨みといったマイナスの気をおくることは決してせずに、自分の理想と している幸せな姿だけを願望として思い描いてください。唱える言葉はシンプルに 「健康を取り戻したい」や「私に合った異性と出会いたい」などで結構ですが、あまりにも利己的な 願望はマイナス要因となります。
MY水晶は親友であり恋人のような存在となりえます。 水晶というのは存在は小さくても偉大なるパワーを秘めています。 効果を実感すれば古くから重宝されてきた理由をおわかりいただけると思います。 次に「MYHOME水晶」についてですが、こちらは個人の気を映す必要がない分、 家宅とアチューンメントをさせなければなりません。とはいっても家宅に話しかけて もらうことはできませんから、その住人からメッセージをおくって頂かなければなりません。 この場合、まさに番犬をかわいがるように「留守をよろしくね」とか「ただいま」と声をかけるだけで、 不思議と水晶に対して家を守るための存在として波長が送られていきます。こちらもなんだか 非科学的な気がしますが、言葉の力を信じてぜひとも実践して下さい。 水晶と上手につきあっていただき、祐気取りや方位取り、家宅風水の効果を最大限に引き出していただきたいと思います。 尚、水晶の魅力を引き出すためのさらに詳しい方法を小冊子にまとめたものを、弊社 「水晶工房」でご購入された方へプレゼントしております。水晶はただもっているだけでは宝の持ち腐れ となってしまいますので、ぜひ正しい使い方を取り入れて頂きたいと思います。 |
||||||
|
||||||
|
||||||
|
|
||||||
|
||||||
|
|
||||||
|
||||||
|
||||||
|
|
||||||
|
||||||
| Copyright (C) TakeHope Corporation Ltd. All Rights Reserved. |